1登板を細かく残す
日付、対戦相手、イニング、総球数、直球や変化球の内訳を同じページで整理します。
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投手のための投球日誌
球数管理、登板間隔、肩肘チェック、リハビリ記録まで。投手本人とコーチ、トレーナーが同じ情報を見ながら、毎日の調整を進められる投球日誌です。
個人用は1冊から。部活動やチームでの導入にも対応します。
感覚を、記録に変える
今日の状態が次の登板につながる
PITCH MANAGEMENT
投げた球を残すと、休む判断が早くなります。記録は短くて大丈夫です。
日付、対戦相手、イニング、総球数、直球や変化球の内訳を同じページで整理します。
登板間隔と翌日、翌々日の状態を書き、休養や練習量の目安をつかみます。
書き続けることで、自分のベストな登板間隔が見えてきます。
記入例
球種別内訳
ページを開けば、次に確認する項目がわかります。
CONDITIONING FORMAT
痛みや張りを数字にすると、調子の波をチームで共有できます。
痛みレベル、可動域、張り感を練習前後に記録。小さな変化を見逃しません。
睡眠、疲労度、球の感覚を並べて、好調日の共通点を探せます。
コーチやトレーナーへの相談内容を残し、次回の確認事項につなげます。
ウエイトトレーニング、走り込み、遠投の計画と実績を週単位で記録。負荷を急に上げず、春の登板へつなげます。
冬季も記録は止めない。
練習の目的と実績が残ると、オフの過ごし方に迷いません。
日々のメニュー、痛みレベル、投球距離、担当者のコメントを一つの流れで残します。
できたことを確認できるから、復帰までの小さな前進が自信になります。
RETURN TO PLAY
投げられない期間にも、投手として確認したいことがあります。回復の段階を記録し、次の判断材料を残します。
高校生投手の記入例
第3週・軽いキャッチボール
VOICE
現場で毎日使う人から寄せられた感想です。記録の目的が伝わります。
選手自身がコンディションを自覚できるようになりました。練習前の確認が短くなり、会話の内容も具体的です。
勝美 内田
高校野球部トレーナー
登板間隔の管理が格段に楽になりました。球数と翌日の状態を並べて見られるので、次の登板を相談しやすいです。
熊谷 Lim
大学硬式野球部 投手コーチ
なぜクリーンフィールドを選びましたか。親子で肩肘の状態を共有できるからです。本人の感覚だけにせず、練習量を見直せます。
鈴子 立山
中学野球部エースの保護者
1冊からでも、チーム導入でも。使う人数と記録したい項目を伺い、合う注文方法をご案内します。